はじめに
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古いバージョンのLyX(1.5以前?)では、TeX ArchiveからLyX用のスタイルファイルを持ってきてインストールする必要があります。$LYXDIRにコピーした後、LyXの編集メニューから再コンフィギュアします。最新のLyXでは必要ありません。
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Exampleファイルにはバグがあります。
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ユーザーの手引きをCTANでオンラインで見ることができます。
注意
Beamerは、横128mm×縦96mm大きさの PostScript と PDF を出力し、それを画面サイズに拡大して使用します。一方、古いバージョンのLyXは、設定メニューの中の「出力」→「LaTeX」→「デフォルト用紙サイズ」で指定した用紙サイズ
(A4など) を無条件に
dvips に渡してしまうようです。このため、LyX を使って Beamer のスライドを作成すると、PostScript
を生成する段階で、A4に埋め込まれた横128mm×縦96mmの出力となってしまうため、巨大な余白が生じてしまいます。
そこで、Beamer でスライドを作成する際には、必ず、「割り付け」メニュー→「文書」→「用紙」の中で 「用紙サイズ」を「任意設定」にし、「高さ」を96mm、「幅」を128mmに設定 しなくてはなりません。
プレゼンテーションを作る毎に用紙サイズを確認するのもたいへんですから、プレゼンテーションテーマともども テンプレートを作っておいた方が良いでしょう。 (例:Warsawスタイル)
なお、日本語の文書をPDFに変換する際には、変換途中に使用される全ての変換プログラムが 日本語に対応している必要があります。

